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nanica

何か書いてみます。仕事はプログラマーです。

ElastiCacheにあるmemcachedを操作する方法

技術 ErastiCache telnet memcached

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こんにちは。
今回、AWSのErastiCacheを触る機会があったのでメモです。

telnet経由でサーバーにアクセス

$ telnet <servername> <port>

"servername"にはサーバーのホスト名、
"port"にはポート番号を入れる。11211で起動していることが多い。

バージョンを確認する

$ version

使用状況を確認する

$ stats

"status"とよく間違えるので注意。

$ stats items

こちらで各Slubの使用状況を詳しく確認。
memcachedはSlabAllocatorという構造をしているのでそこの理解が必要。
ざっくりいうと、メモリをあらかじめサイズの段階別に分けてグループ化している。その1つ1つがSlab。

Slab内を確認する

$ stats cachedump <slab id> <select count>

"slab id"には中身を見たいSlabを指定。Slabのid情報は$ stats itemsに載っている。
"select count"は何件表示するか。

$ get <key>

"key"に入っている値を取得する。

サーバーから離脱する

Ctrl + ]

『ディシディアファイナルファンタジー オペラオムニア』が面白くて4時間経ってた

ゲーム アプリ

こんばんは。久しぶりの曇り空ですね。

 

皆さん、ファイナルファンタジー好きですか?

私も好きです。

 

新作がリリースされました。

ディシディアファイナルファンタジー オペラオムニア』

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今月1日からされているゲームですが、既に100万DLだそうです。

gamebiz.jp

 

私も試しにやってみました。

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オープニング画面です。『プレリュード』が流れます。

聴くだけでテンションがあがる....名曲ですね。

 

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戦闘シーン。システムはFF10のような行動順が決まっているスタイルですね。敵の行動順を考えながら戦います。

 

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キャラクター紹介。ビビです。大谷育江さんです。かわいい。

 

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召喚獣もいます。シヴァが美しい。

 

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イベント限定の仲間もいるようです。今回はスコールでした。

 

f:id:ks15124037:20170206211509p:plain

基本的な流れとしてはマップにイベントが散りばめられており、種類によって戦闘や会話、場合によっては仲間が増えたりします。

どのイベントから進めて行くかは選択できますので、ちょっとした自由度が与えられています。地味に大事な要素ですね。

そしてキャラクターの強化要素として、

①クリスタル覚醒

②武器防具

召喚獣

④レベルアップ

と大きく4つあり、合間合間にそれぞれを強化していく訳ですね。

戦闘ごとに設定されているミッションにキャラクター必須があったりするので、一度は活躍する機会が設けられます。

ストーリーもオリジナルですので、シリーズの違うキャラクターの兼ね合いが楽しめます。ジタンの口説きが凄い。SS撮っておけばよかった。

 

気づけば4時間。

 

・・・楽しいからいいか。

 

まずはイベントでスコールや装備が手にはいるようなので、それを目標にやってみる事にしました。

 

やってみた感想

・とにかくテンポが良いです。4時間経ちます。

・戦闘は攻撃にも防御にもなるオリジナルのゲージを溜めて戦うスタイルなので、溜めてから一撃で倒す、なんて事が快感です。

・一回の戦闘も3分程で終わりますので、レベル上げもストレスフリーな印象でした。

・ガチャに使うジェムはすぐ溜まる。イベント中だからでしょうか。もう50回くらい回してます。

・最高ランクの武器防具も割と出ます。限界突破させるところまでが最強なので、極めようと思ったら大変かも。

・まだフレンドシステムみたいなのはない。今後に期待

・仲間がどんどん増えます。4時間で15人ほどになりました。

・ただ、影の薄くなるメンバーがやはり出そう。

・イベントで指定されたキャラクターは能力値アップ、みたいなシステム。こういった今までの課金が報われなくなるような予感をさせるところはスクエニらしい。

・ビジュアルが綺麗。

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こんなところでしょうか。

いやらしくなく飽きさせない工夫って難しいですよね。

 

それでは今日はここまで。

お疲れ様でした。おやすみなさい。

 

 

MacOSにVirualBoxで仮想サーバを作ってみる

技術

 

テスト投稿も兼ねて書いてみます。

 

初のMacを買いまして、操作もおぼつきませんが開発用のサーバを立ててみたいと思います。

MacOSでそのまま開発して行くのは不便ですからね。普及しているものを使うに限ります。

 

 

 

 

必要なもの

VirtualBox 5.1

CentOSのISOイメージ

 

Oracle VM VirtualBox

Download CentOS

 

ちなみにCentoOSにした理由はLinuxOSの中でも安定志向で知られ、日本でのシェアが高いからです。海外ではUbuntuが好かれているみたいですね。

 

VirtualBoxをインストール

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こんな感じの画面が出ましたら成功です。

 

サーバの設定を具体的にしていきます

  1. 左上の水色の新規ボタン。
  2. 名前、タイプ、バージョンを選ぶフォームがありますので、Cent_OS、LinuxRedHat 64bit と入力。
  3. メモリをどれくらい割り当てるかですが、割り当てるほど動作が軽くなります。しかし本体が遅くなるのでほどほどに。PCにおけるメモリですね。2GMにしました。。
  4. 仮想ハードディスクは作成しましょう。
  5. ファイルタイプをVDIに設定します。
  6. 可変サイズか固定サイズを選べるようなので、固定にしておきます。ケータイ料金もパケット上限ないと怖いですからね。
  7. HDDのサイズと場所の選択です。好みでいいと思います。作成。
  8. こんな感じになったら成功。f:id:ks15124037:20170205165036p:plain

 

CentOSのISOイメージを読み込ませます

  1. 左上の黄色い設定ボタンをクリック。
  2. 表示されるウィンドウの上部にタブが並んでいますので、「ストレージ」をクリック。
  3. こんな画面が出てきます。f:id:ks15124037:20170205201900p:plain
  4. 右部「属性」の「光学ドライブ」というフォームの右にCDの形をしたボタンがあるのでクリック。
  5. CentOSのISOイメージを選択します。
  6. ここでうまくいかない場合、イメージのデータが壊れているかもしれません。私はこれでした。サイズが300MBでしたから。そりゃそうだ。
  7. これで「OK」ボタンを押して最初の画面に戻ります。

 

いよいよ起動

  1. 左上の緑色の→ボタン。押してみます。f:id:ks15124037:20170205202602p:plain
  2. こんな感じの画面が出たら成功です。失敗の場合は1行だけ失敗した旨のメッセージが出ますのでわかると思います。

 

あとはOSの設定をしてインストールしていきます。

 

今日はここまで。

ありがとうございました。