nanica

何か書いてみます。仕事はプログラマーです。

MacOSにVirualBoxで仮想サーバを作ってみる

 

テスト投稿も兼ねて書いてみます。

 

初のMacを買いまして、操作もおぼつきませんが開発用のサーバを立ててみたいと思います。

MacOSでそのまま開発して行くのは不便ですからね。普及しているものを使うに限ります。

 

 

 

 

必要なもの

VirtualBox 5.1

CentOSのISOイメージ

 

Oracle VM VirtualBox

Download CentOS

 

ちなみにCentoOSにした理由はLinuxOSの中でも安定志向で知られ、日本でのシェアが高いからです。海外ではUbuntuが好かれているみたいですね。

 

VirtualBoxをインストール

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こんな感じの画面が出ましたら成功です。

 

サーバの設定を具体的にしていきます

  1. 左上の水色の新規ボタン。
  2. 名前、タイプ、バージョンを選ぶフォームがありますので、Cent_OS、LinuxRedHat 64bit と入力。
  3. メモリをどれくらい割り当てるかですが、割り当てるほど動作が軽くなります。しかし本体が遅くなるのでほどほどに。PCにおけるメモリですね。2GMにしました。。
  4. 仮想ハードディスクは作成しましょう。
  5. ファイルタイプをVDIに設定します。
  6. 可変サイズか固定サイズを選べるようなので、固定にしておきます。ケータイ料金もパケット上限ないと怖いですからね。
  7. HDDのサイズと場所の選択です。好みでいいと思います。作成。
  8. こんな感じになったら成功。f:id:ks15124037:20170205165036p:plain

 

CentOSのISOイメージを読み込ませます

  1. 左上の黄色い設定ボタンをクリック。
  2. 表示されるウィンドウの上部にタブが並んでいますので、「ストレージ」をクリック。
  3. こんな画面が出てきます。f:id:ks15124037:20170205201900p:plain
  4. 右部「属性」の「光学ドライブ」というフォームの右にCDの形をしたボタンがあるのでクリック。
  5. CentOSのISOイメージを選択します。
  6. ここでうまくいかない場合、イメージのデータが壊れているかもしれません。私はこれでした。サイズが300MBでしたから。そりゃそうだ。
  7. これで「OK」ボタンを押して最初の画面に戻ります。

 

いよいよ起動

  1. 左上の緑色の→ボタン。押してみます。f:id:ks15124037:20170205202602p:plain
  2. こんな感じの画面が出たら成功です。失敗の場合は1行だけ失敗した旨のメッセージが出ますのでわかると思います。

 

あとはOSの設定をしてインストールしていきます。

 

今日はここまで。

ありがとうございました。